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その2
身近にあり、使用することで電磁波を発生させる機器、電磁波の影響を受けやすい立地など各項目の注意点、対処法などを説明します。

電子レンジは、マイクロ波がその振動によって摩擦を起こし熱を作り出す調理器具です。電気コンロが発熱体を
熱して発生する赤外線で食品を加熱するのに対し、電子レンジでは食品内部の分子にエネルギーを与えて
加熱する点で決定的に異なります。原理としては、マイクロ波が照射されると、極性をもつ水分子を繋ぐ振動子が
マイクロ波を吸収して振動・回転し、温度が上がります。
電子レンジのことを英語でマイクロウエーブオーブンと言いますが、マイクロウエーブとは超短波で低レベルの
放射線のことです。扉や密封材から放射線が漏れ出しているばかりか、その累積的な影響が、血液の質の低下、
免疫力の低下、ガン細胞形成、脳神経障害、ホルモンバランス崩壊、コレステロール値の上昇ほか、電子レンジで
調理された食品もさまざまな形で健康に影響を及ぼすといわれます。

■電子レンジからの電磁波対策 マイクロ波は発生源から遠ざかることが一番の予防法ですが、
 ・専用コンセント(15アンペア以上)を用いる。
 ・置き台はしっかりした水平なものを用いる。空だきはしない。
 ・アースは必ず行なう。(アースをとることで軽減されます)
 ・扉に物をはさまない。
 ・調理以外の目的に使わない。
 次のような電磁波を予防、防止する機器で、早急に電子レンジ電磁波障害から逃れる対応をお奨めします。


 ●プラズマ・シート
   電子レンジの下に敷いて使用します。
 

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電磁調理器がつくる変動磁場は、ナベを加熱するだけでなく、人間の体にも入ってきて、
そして誘導電流をつくり出すことが判っています。
その誘導電流が体の内部に熱を発生させ、その効果は、発熱だけでなく、非熱作用ももたらします。
非熱作用とは、変動磁場が免疫機構やホルモンバランスなどに影響をもたらすことで、がんや白血病などを
引き起こす危険があるとされています。そのため、電磁調理器は、かなり距離をとっても大変強く被曝するため、
電子レンジ以上に最も注意を必要とする家電製品と言えるでしょう。
またペースメーカーなどの周波数に近いところで使われますから、電子式の埋込み医用機器を用いている人は、
とくに注意を必要とします。


■電磁調理器(IHクッキングヒーター)からの電磁波対策 調理中は、電磁調理器から距離を置き、オールメタルタイプでアルミや銅の鍋を使用しいてるときの方が、
 磁界の周波数は高いので、鉄の鍋を使用するの方がいいとされています。
 ペースメーカーは誤作動を生じやすく、腕・手などの金属装飾品の加熱の危険性もあることから、
 調理中は注意を要します。


  ●プラズマシート(レンジ用)       ●プラズマシート(住宅用)
    電磁調理器の下に敷いて使用します。        電磁調理器の大きさに合わせて下に敷いて使用します。
    

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パソコンは、特にキーボード、マウスから超低周波の電磁波が大量に発生しており、至近距離で長時間使用に
よる健康への悪影響が国内外で報告されています。
パソコンの横や後方向の方からも強い電磁波が 出ていることがありますので、使わない方も注意が必要です。
電磁波が免疫機構に影響をもたらすことは以前から動物実験等で示されていました。
その免疫機構への影響が、アレルギー反応や過敏症をもたらす一つの原因になっていると考えられています。


■パソコンからの電磁波対策 日本の市場で売られているPCには電磁波の基準がありませんが、世界で一番厳しい基準を持っている
 スウェーデンに輸出されるPCには厳しい電磁波対策が施されているようです。
 大量のパソコンの中で仕事をしている場合は、電磁波測定器で測定して、影響の少ないようなレイアウトに
 変える工夫も必要です。パソコンにもアースを設けることが電磁波の減少につながります。


  ●プラズマシート(PC・TV用)           ●プラズマシール
     パソコンのキーボードやサーバーの下に敷いて使用します。    ノートパソコンのバッテリーなどに貼って使用します。
          

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電気毛布
電機メーカーからは「電磁波何%カット」商品なるものを発売するようになってきました。
電磁波の影響を考えて商品化が進んでいる事は、電磁波障害の対策を考えていることでしょうが、
一方で電場と磁場の違いも判らず、発売している会社も存在します。
電磁波の影響は、近いところほど、また、長時間に渡ってくり返し使用されるほど大きくなると言われているので、
電気毛布の場合など、密着して長い時間使う物は最も影響の出るものと考えられます。


■電気毛布からの電磁波対策 電磁波の影響は細胞分裂が盛んな時期ほど受けやすいものです。
 要するに幼少から少年期の子供は特に注意して欲しい ものです。
 長時間使用するものなので、一度暖めておいて、電源を切ってから使うようにするなど、
 工夫をこらした使い方が大切です。


 ●プラズマシート(住宅用)         ●スーパーセラミック           ●プラズマ・テラアンテナ
  部屋の床に貼り、電気毛布を使用します。       部屋の四隅に設置します。               部屋の四隅に設置します。
         

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エアコン
ハイパワーやインバーター搭載のエアコンが発売されていますが、それだけ電磁波の発生も大きくなります。
身体から離れた位置にあるものなので電磁波の影響は比較的に小さいのですが、電磁波は比較的強く、
また、長時間使用するため影響は大きくなります。

■エアコンからの電磁波対策 エアコンの設置場所は、生活空間(身体から)少なくとも2mの距離を置くことと、
 出来うる限り長時間の運転を避けることが望ましいことです。
 それに必ずアースを設けるようにしてください。

  ●プラズマシート               ●スパイラルシールド
  部屋の床に貼り、使用します。              電気コードに巻いて使用します。
      

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寝室・子供部屋
電磁波の影響は、電磁波の強さだけでなく、発生源からの距離、時間、頻度も問題になります。
長時間すごす場所、特に寝室ですが、寝室内部だけではなく、天井や壁の配線などからも発生しています。
さらに影響の大きい枕付近に気を付けてください。
子供部屋にあるような電化製品からも電磁波は出ています。ただし、これらは距離をとることによって安全な
生活を送ることができますが、 距離をとれない製品に関しては、使用時間を短くするやコンセントからコードを
抜くなどの対応策が重要です。


■寝室・子供部屋の電磁波対策 日常生活で長時間を過ごす寝室や子供部屋の電磁波障害予防は、次のことを特にご注意ください。
 電磁波を放出しやすいものを遠ざける(頭部から遠ざける)
 待機電源を切る(コンセントからコードを抜く)
 金属製品を遠ざける


  ●プラズマシール(住宅用        ●スーパーセラミック         ●プラズマ・テラアンテナ
  部屋の床に貼り、使用します。            部屋の四隅に設置します。             部屋の四隅に設置します。
     

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高圧送電線・変電所 携帯電話基地局 頭部付近で使用の電化製品・機器(携帯電話・ヘアードライヤー)

■このページで紹介の電磁波障害予防・防止商品は、「ご注文」ページからご注文ください。


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